中学生帰国子女

ディベート&ディスカッション中心の英会話学校

中学生クラス 秋季

日本の小学校から高校までの教育方針が大幅に変更となり、”考える力の育成”を目指すこととなります。
当学院では19年前からこれに力点を置いています。

12歳以上の帰国子女の”英語力保持・向上”と”考える力”を向上させるため、
実際にアメリカで行われている教育をそのまま日本で行います。
海外在住の日本人の補習校の逆バージョン即ち、英語補習校とご理解下さい。
そのため、教材はアメリカで使用しているものを取り上げ、歴史では、
その場でどの様に行動すべきか議論するなど、単なる情報伝達ではなく、
考えさせること(Critical Thinking) を主体に授業を行います。
また、詩やエッセイ、最終的にはプレゼンテーション・ディスカッションなどを通じ、
知的創造力の向上を図ります。

主なシステムの特徴:スモールだからこそできる特徴!
●セミ・プライベートレッスン(最大4名)

●各学期、中間及び最終日にプレゼンテーションを行います
●外国人講師(学科担当)の他、スタッフがアシストし、報告書をまとめます
●学期末には、DVD右記の報告書を提出します(内容を伴った有意義な思い出ともなります)

1. 講習期間(秋季講習)

2019年9月21日より12月14日まで12回(36レッスン)(随時入校可)
毎週土曜日14:30~17:30 (3時間)
前半1時間 (14:30~16:00): 会話授業(時事問題等についてディスカッション)
後半2時間 (16:10~17:30): コア授業

2. 授業内容

下記内容のレッスンは全て英語で行われます。
(1) ディスカッション
エジプト、ギリシャ、ローマから米国史を含む世界史を取り上げます。今学期はギリシャ、ローマ、及びそれ以降のヨーロッパ史を取り上げます。ただし、生徒の興味と必要性に応じて、内容を変更することもあります。
(2) 外国文学
ギリシャ神話から英米文学まで、年齢に合った文学書を取り上げ、質問への回答や生徒同士で質問を作って、質問と回答をし合います。
(3) 作文・日記の作成
エッセイ:文学書を読み感想文を書いたり、一定のテーマでエッセイを書いたりします。
詩の作成:詩を朗読した後、自分で詩を作ります。
(4) 選択科目
理科(宇宙、海洋、環境、植物学等)
情報処理(コンピューター)
(5) プレゼンテーション(2回:中間および最終回)
中間と最後に、この学期に学習した内容のアウトラインや自分の興味があることを発表してもらいます。または、与えられたテーマや自分で選んだテーマについて独自でリサーチし(長期的宿題)、それらをリサーチしたことをまとめ、最後には発見したことや感じたことなどを含めて発表してもらいます。なお、今季は社会科学【アジア(含む日本)と欧州を中心とする世界地理及び地学】がメインテーマとなります。

3. 費用

入学金:2万1千円(5年間有効)
講習費:23万6000円(分割払い可)※途中入校の方は、回数でスライドします。なお、本講習費にはアシスタントお及び学期末の詳細報告書(DVD添付)料を含みます。
教材費:5000円
上記の金額は全て消費税を含みます。

4. 講師紹介

Mr. Nicholas C. Christian

国籍:アメリカ

University of Missouri Rolla 卒[BA. in Nuclear Engineering minor Mathematics

趣味:イーグルスカウト、阿波踊りのフルート演奏

5. その他(秋季以降の開催予定)

冬季講習(予定):2020年1月11日~3月21日(全11回)
科学・バイオを中心に学習する予定。
生徒の関心・能力に応じてカリキュラム内容を変更する可能性もあります。

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