小学生帰国子女②

ディベート&ディスカッション中心の英会話学校

小学校3~4年生

日本の小学校から高校までの教育方針が大幅に変更となり、”考える力の育成”を目指すこととなります。
当学院では19年前からこれに力点を置いています。

小学3、4年生の帰国子女の”英語力保持・向上”と”考える力”を向上させるため、
実際にアメリカで行われている教育をそのまま日本で行います。
海外在住の日本人の補習校の逆バージョン即ち、英語補習校とご理解下さい。
そのため、教材はアメリカで使用しているものを取り上げ、歴史では、その場でどの様に行動すべきか
議論するなど、単なる情報伝達ではなく、考えさせることを主体に授業を行います。
また、詩やエッセイ、最終的にはプレゼンテーション・ディスカッションなどを通じ、
知的創造力の向上を図ります。なお、一般的にこの学齢の生徒は英語力が十分とは言えないため、
授業の前半は英語力強化に割り当てられます。

主なシステムの特徴:スモールだからこそできる特徴!
●セミ・プライベートレッスン(最大4名)

●各学期、中間及び最終日にプレゼンテーションを行います
●外国人講師(学科担当)の他、スタッフがアシストし、報告書をまとめます
●学期末には、DVD右記の報告書を提出します(内容を伴った有意義な思い出ともなります)

1. 講習期間(春季講習)

2018年4月21日より7月14日まで12回(24 レッスン)(随時入校可)
毎週土曜日14:30~16:30 (2時間)
前半1時間 (14:30~15:20): 会話授業(時事問題等についてディスカッション)
後半1時間 (15:30~16:30): コア授業

2. 授業内容

下記内容のレッスンは全て英語で行われます。
(1) ディスカッション
やさしいテーマを選び、2、3分の短いスピーチを中心としたディスカッションまたはミニディベートを行います。
(2) 外国文学
ギリシャ神話から英米文学まで、年齢に合った文学書を取り上げ、質問への回答や生徒同士で質問を作って、質問と回答をし合います。
(3) 作文・日記の作成
エッセイ:文学書を読んで感想を書きます。または与えられたテーマでエッセイを書きます。
日記:日記をつけることを毎週の課題とし、講師がレビューします。厳密な採点の対象とするのではなく、生徒の弱点を見つけ、今後の課題とすることを目的とします。
(4) 選択科目
理科(宇宙、海洋、環境、植物学等)
情報処理(コンピューター)
(5) プレゼンテーション(1回:最終回)
最後に、この学期に学習した内容のアウトラインや自分の興味があることを発表してもらいます。または、与えられたテーマや自分で選んだテーマについて独自でリサーチし(長期的宿題)、それらをリサーチしたことをまとめ、最後には発見したことや感じたことなどを含めて発表してもらいます。なお、今季は社会科(欧米史・産業革命・有名人物)がメインテーマとなります。

3. 費用

入学金:2万1千円(5年間有効)
講習費:15万7000円(分割払い可)※途中入校の方は、回数でスライドします。なお、本講習費にはアシスタント及び学期末の詳細報告書(DVD添付)料を含みます。
教材費:5000円
上記の金額は全て消費税を含みます。

4. 講師紹介

Ms. Nawshin

国籍:モーリシャス
University of Mauriius 卒[BA. in Political Science]
Goods Producing Sector (2011~2013)
New Business Development (2013~2015)
Africa Centre of Excellence (2015~Present)
趣味:ハイキング、料理、ブログ

5. その他(春季以降の開催予定)

秋季講習(予定):2018年9月18日~12月8日(全12回)
科学・バイオを中心に学習する予定。
生徒の関心・能力に応じてカリキュラム内容を変更する可能性もあります。

小学校・下級生クラス・・・3年生以下の帰国子女対象
小学校・中下級生クラス・・・3・4年生の帰国子女対象
小学校・中級生クラス・・・4・5年生の帰国子女対象
小学校・上級生クラス・・・5・6年生の帰国子女対象
中学生クラス・・・中1以上の帰国子女対象
高校生クラス・・・高1以上の帰国子女対象
高校生・留学コース・・・留学を希望される高校生対象

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