プログラムの概要

ディベート&ディスカッション中心の英会話学校

プログラムの概要

帰国子女プログラム(英語補習校)

2020年度から始まる新・学習指導要領にピッタリ!!
今年、文科省は明治維新に匹敵する教育システムの大改造を行う事を宣言!!
新・学習指導要領/大学入試共通テストでは、これまでの『知識編重型』から、『思考力』、『表現力』が重要です。英語の試験で言えば、「読む」、「聞く」のテストの他に、意見を述べる「話す」、「書く」テストが加わります。

当学院では創立以来18年間、一貫して『考える教育』を実施してきました。
クリティカル・シンキングの手法を用い、多面的な思考力・発進力を持つ帰国子女の育成を目指します。

プログラムの紹介

本プログラムの特長は単なる英語の知識や会話の吸収ではなっく、プレゼンやエッセイを書くなど発信する力の強化を主にします。将来、高校や大学受験でのTOEFLテストにも役立ちます。8才から16才までの帰国子女を対象に”英語力保持・向上“と”考える力の育成“をするため、実際にアメリカで行われているイマージョン教育を取り入れて授業を行っています。また、7才から8才の生徒にはイマージョン教育入門として受けてもらいます。

英語補習校, 帰国子女, イマージョン教育, クリティカルシンキング, 自己表現力

よくあるご質問への回答

  1. いわゆる帰国子女でなくてもよいのでしょうか?
    本プログラムでは下記の生徒を対象にしています。
    ・ 英語圏から帰国された生徒(小学校から高校生まで)
    ・ 国内でインターナショナルスクールに在籍に在籍されていた生徒、ただしある程度英語(日常会話はできる、または自分の意見・意志を述べることができる)を話せる生徒に限ります。
    これは、下記の理由からです。
    a) 学院では学期の中間と最終日に全員にプレゼンテーションをしてもらうためです。ただし、内容は学年によって変わります。
  2. これまで日本人は10年以上も学校で英語授業を受けながら、英語を話せないのでしょうか?
    これまで、日本の絵羽後教育は「読む」「聞く」に重きが置かれ、発信型のスキル「話す」「(エッセイなどを)書く」のスキルはあまり力を入れられてきませんでした。このためです。しかし、今年から文科省はこれではいけないとして、八市型の教育を行うようになりつつあります。同時に、大学の入試もこれに習い、これらのスキルのテストを取り入れようとしています。
  3. 今年、文科省は新・学習指導要領を発行し、「考えさせる教育」を行うとしています。「考えさせる教育」とはこれまでとどのように違うのでしょうか?また、英語教育はどのように変わるでしょうか?

実施状況の紹介

小学生、中学生クラスの実施状況

学期毎に交代で、サイエンスと社会科学を中心テーマとして授業を進めています。中間でのプレゼンテーションは生徒の興味のあるテーマを、最終回は講師の指示で主テーマに関連するトピックを個々に与え、実施します。この最終回のテーマ選びは、主に各自のプレゼンテーション後、共通テーマについて全員でディスカッションを行い易くするためです。

1. 中身のある授業について:具体例として
先期は、サイエンスで「エネルギーと環境問題」、昨年・秋期は「日本史の明治維新」について学習しました。
2. 自己表現力を鍛える:
トピックスについてプレゼンテーションをし、その後のディスカッションを通して生徒自身が考え、意見を述べるようにしています。
3. 最終プレゼンテーション・個人テーマ:
生徒の年齢、力量に応じトピックスを決め、行います。

中学生徒の特長と進歩の状況

具体例として、また本プログラムの成果として実例を示します。即ち、一生徒を取り上げ、如何に進歩していったのかをプレゼンテーションを中心に時系列的に概要を紹介します。
1. どちらかと言えばサイエンスが苦手でしたが、それを克服すべく、サイエンスを取り上げていました。サイエンスと言っても、バイオ、環境問題、水のサイクル、宇宙、惑星、ブラックホールやエネルギー問題と実に多彩で、生徒の興味の広がりを伺えます。
2. はじめは事実関係の発表が中心でしたが、後半は「なぜ?」を考えながらの発表となっていました。質問にも答える準備等を行い、発表態度も、徐々に堂々と自身に満ちて、聞いて安心できるようになりました。
3. 最近、中間発表で取り上げるトピックスは自由であるため、身近なリサイクル活動やラジオの有効性と言った日常生活で実行していることなどを発表していました。ユニークさでは誰にも真似できないものです。

英語補習校, 帰国子女, 小学生クラス, イマージョン教育, クリティカルシンキング, 自己表現力

小学生の最終プレゼンの様子。ペンギンの生態について調べ、発表しました。

英語補習校, 帰国子女, 小学生クラス, 中学生クラス, イマージョン教育, クリティカルシンキング, 自己表現力

中学生の最終プレゼンの様子。産業革命について発表しました。

英語補習校, 帰国子女, 高校生クラス, イマージョン教育, クリティカルシンキング, 自己表現力

高校生の最終プレゼンの様子。フランス革命について発表しました。

ただいま2018年度秋季講座への参加を受け付けております。
※ご関心おありの方はぜひお問い合わせください。
説明会とデモレッスン(2千円、入校時返却)を毎週土曜日に開催しております。
03-5365-1341 (代表:千葉)
帰国子女プログラム 冬季講座期間:
019年1月12日より3月23日まで全11回(22レッスン)
小学生クラス:毎週土曜日14:30~16:30 (2時間)
●中学生・高校生クラス:毎週土曜日14:30~17:30 (3時間)
途中入校できます(料金は出席率で計算します)

*各クラスの説明*

小学校・下級生クラス・・・3年生以下の帰国子女対象
小学校・中下級生クラス・・・3・4年生の帰国子女対象
小学校・中級生クラス・・・4・5年生の帰国子女対象
小学校・上級生クラス・・・5・6年生の帰国子女対象
中学生クラス・・・中1以上の帰国子女対象
高校生クラス・・・高1以上の帰国子女対象
高校生・留学コース・・・留学を希望される高校生対象

帰国子女プログラムの特徴

「考えさせる教育」の必要性