新・学習指導要領準拠プログラムの紹介

ディベート&ディスカッション中心の英会話学校

新・学習指導要領準拠プログラムの紹介

講座内容紹介

次のレベルに合わせ、レッスン内容を分けて用意しています。

① 中学生の英語教師向け講座(生徒英語レベル:英検二級を目標)、または帰国子女小学生を対象とした英語教師向け講座
② 高校生の英語教師向け講座(生徒英語レベル:英検二級以上を目標)、または帰国子女中学生を対象とした英語教師向け講座
③ 帰国子女高校生を対象とした英語教師向け講座

文科省の新・学習指導要領では、中学生卒業までに英検二級以上を目標としています。従って、教師のレベルは生徒の英語レベルにリンクすることとします。また、英語を発信する力(レベル)は、準二級以上であることが必要です。

教える立場から、本プログラムを一通り学習し、教師としてどのように生徒を指導すべきかを学ぶ必要があると考えます。
それぞれのカリキュラムは以下の様になります。生徒の学年、英語レベルに合わせてトピックスなどを変えていきます。

① プレゼンテーション
自分の意見を相手に理解させ、説得力のある内容と発表力を身につける練習を行います。それにはまず、相手(外国人)が用いる構文に慣れ、スピーキング力、及びボディーランゲージ、アイコンタクトなどを身につけます。

② ディスカッション
学院がスタートして以来、ディスカッションをすることを主目的に開発した、主に、高校生、中学生向けのテキストを用います。このテキストで取り上げられている合計30のトピックの中から、生徒のグレートに合わせ、選別していくつかを選ぶこととします。また、各トピックには各トピックに合わせたDVDを用いて、数回見聞きします。生徒は、スクリプトを読み内容を把握し、新しい単語や用語、表現法を理解します(必要ならばディスカッションを行います)。また、用意した質問に答える練習などを行います。最後には、生徒と講師が肯定側、否定側に分かれてディスカッションします。同時に、相手が話す間に、自分の意見をさしはさむ要領の会得も目指します。これにより、形はディスカッションですが、フォーマル・ディベートの訓練も行うことができます

③ ディベート
最初は基礎的なディベートのテキストを用いて、ディベートの決まりや順序などを学習します。十分なプレゼンテーション力を付けた上で、自分の意見を明確に且つ、説得力のある表現ができるように訓練します。賛成派と反対派の2つのグループに分かれ、ゲーム形式で、さらに時間制限を設けて対抗します。ディベートでは、それぞれのチームで適性な理由を3つ以上取り上げて説明する必要があります。同時に、相手側の理由も想定する必要があり、ブレインストーミングを行って分析しなければなりません。この実践を通して、相手の意見をも理解し、立場を逆にして意見を述べる訓練を行います。

④ クリティカル・シンキング
ある目標、または課題を持って事に当たる場合、それはちょうど山に登るときに例えられますが、頂点に上る道は幾つもあり、どの道が登り易いか、景色がどの道が良いのかなどを検討してルートを計画します。これと同じことで、事前に調べ、様々な要素に分けて特徴を見つけ出し、どちらを選択して進むべきかの作戦を練ります。最終的に、これがベストな選択なのかを調べ、決定します。これが、クリティカル・シンキングです。この手法を用い、プロジェクトを実行するための練習を行います。このためには、虫の目ではなく鳥の目をもって大所高所から眺める訓練が必要となります。

あなたが教える生徒の英語レベルに合わせた3つの講座

受講希望者は最初にレベルチェックを受け、以下のレベルにより適当する受講内容が受けられます。

LEVEL TA1 (上級)

レベル(入講条件)目標内容
本校のレベルチェック:会話力レベル2以上

TOEFL iBT 80点以上、英検準一級レベル
ヒアリングおよび読解力:TOEFL iBT 90点

▶ Formal Debate A:学院のデモレッスンDVDを用いて、ビデオのトピックに従ってトライアルディベートを行います。その後は、今日的な(政治、経済、社会、技術・文化等)問題をテーマとして、ディベートを行います。
▶Discussion A : 新聞などから日常の問題を取り上げ、ディスカッションを行い、自分の考えをきちんと相手に理解させることが出来るようにします。
▶ Presentation A:アカデミックなプレゼンテーションの訓練、実践を通じて、短時間で基本的事項について論理的且つ客観的に説明できるようにします。

LEVEL TA2 (中級)

レベル(入講条件)目標内容
本校のレベルチェック:会話力レベル3以上

TOEFL iBT 60点以上、英検準一級~二級レベル
ヒアリングおよび読解力:TOEFL iBT 80点

▶ Formal Debate B:学院のデモレッスンDVDを用いて、ビデオのトピックに従ってトライアルディベートを行います。その後は、今日的な(政治、経済、社会、技術・文化等)問題をテーマとして、ディベートを行います。
▶Discussion B : 教材で取り上げているトピックスから中級程度のテーマを選び、これらについてディスカッションします。
▶ Presentation B:教材を用いて、プレゼンテーションの方法を学びます。準備をした上で、定型的なアカデミックなプレゼンテーションが出来るものとします。

LEVEL TA3 (初級)

レベル(入講条件)目標内容
本校のレベルチェック:会話力レベル4以上

TOEFL iBT 50点以上、英検準二級レベル
ヒアリングおよび読解力:TOEFL iBT 60点
英検二級以上

▶ Discussion C:日常的なテーマから比較的容易なテーマを選び、これらについてディスカッションします。
▶ Conversation C:外国人の来客への対応ができるようにします。
▶ Socialization C:外国人生徒への対応、挨拶、会議、食事など社交的な会話を中心に学びます。