帰国子女プログラム
プログラムの特徴
本プログラムでは8歳から17歳の帰国子女を対象に“英語力保持・向上”と“考える力”を向上させるため、実際に 米国で行なわれている教育(イマージョン教育)をそのままクラスで行ないます。
又、イマージョン教育入門として7〜8歳クラスを設けています。
本学院の教育内容が海外子女教育情報誌『INFOE』でも取り上げられました。
INFOE 2006年9・10月号 (pdf)
INFOE 2006年11・12月号 (pdf)
INFOE 2007年1・2月号 (pdf)
INFOE 2007年3・4月号 (pdf)
INFOE 2007年5・6月号 (pdf)
INFOE 2007年7・8月号 (pdf)
INFOE 2007年9・10月号 (pdf)
INFOE 2007年11・12月号 (pdf)
イマージョン教育とは?!
イマージョン教育は、1965年にカナダ・ケベック州で英語が母国語の子供達にフランス語を教える手段として導入されたのが始まりです。
語学習得力や思考力などで多くの成果が発表されています。
単なる英会話でなく現地の学校教材を使用し、サイエンスや米国史などを扱い中身の濃い勉強ができます。
情報伝達主体の(又は知識量中心の)日本型教育ではなく考え・発表する機会の多い授業を行ないます。
授業を通し教師が生徒にWHY?をなげかけ、自分の考えや意見を述べる機会が多いので日本の学校では学べない自己表現力を鍛えることができます。
専門科目を担当するネイティブ講師陣
専門科目を担当できる指導経験の豊富なネイティブの教師陣がReading.・Writing・Discussion をしっかり指導し
英語力の保持と向上をサポートします。
先生ひとりにつき、主に生徒2人〜4人の少人数レッスンで各生徒の事情に細かく対応します。
目の行き届く教育で、お子様ひとりひとりのニガテを発見することから始まります。
また、プライベートとは異なり、友達との会話を通じ社会性も身に付けられます。
その他システムの特徴
- 各クラスには外国人講師の他に英語の堪能な日本人(元帰国子女など)をアシスタントにつけ、生徒を助け毎回授業内容をレポートします。
- 学期末にはこれらレポートをまとめ、最終報告書として学期中に撮影したビデオを編集しご両親に Feed back します。
- また上記の報告書にはご両親/生徒に向けて感想などのアンケートをお願いし、回収後問題点を抽出し改善に努めています。
学期のプロセス
ライティング・スピーキング・文法能力の保持・向上だけでは終わりません。
学期ごとにテーマを設けて学期末プレゼンテーションに向け子供たち同士で楽しみあいながらセルフ・リサーチを進めます。
とはいっても難しいものばかりではなく、教師のサポートを受けながら『考える力』を養います。
日本型教育ではふれる機会の少ないプレゼンテーションでは発表だけに留まらず生徒同士で活発に質疑応答をすることで、
達成感やクリティカルシンキングを習得することが可能です。
!春季生徒募集中!
ただいま2012年度春季講座への参加を受け付けております。
※ご関心おありの方は是非お問い合わせ下さい。
説明会とデモレッスン(2千円,入校時返却)を毎週土曜日に開催しております。
03-5365-1341(代表:千葉)
春季講座期間: 4月21日〜7月14日(12回)
●小学生クラス: 毎週土曜日14:30〜16:30 (2時間)
●中学生・高校生クラス: 毎週土曜日 14:30〜17:30 (3時間)
※新しく高校生留学コースを開講いたしました。
※途中入講できます(料金は出席率で計算します。)
小学校・下級生クラス・・・3年生以下の帰国子女対象
小学校・中下級生クラス・・・3・4年生の帰国子女対象
小学校・中級生クラス・・・4年生の帰国子女対象
小学校・上級生クラス・・・6年生以下の帰国子女対象
中学生クラス・・・中1以上の帰国子女対象
高校生クラス・・・高1以上の帰国子女対象
高校生留学コース・・・大学留学指向の高校生対象
